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ななつや
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とある日常

湊:「昨日、不思議なことがあってさー」

水城:「なに?」

湊:「夜、大家さんが箱片手にお届けものでーすって。どう見ても宅急便の荷物なの。荷札貼ってあるし」

水城:「ん? 不在で荷物預かってくれてたの?」

湊:「良く分からなくて、まー、その場はありがとうございますって受け取ったんだけどさ。それ、不在配達の連絡が携帯に来たから明日の夜に再配達希望って返信しといたやつなんだよねー」

水城:「ふーん」

湊:「そしたらさ。10分後にまたピンポーンってチャイムなってドア開けたら宅急便の兄ちゃんが立ってるの。めっちゃ挙動不審で」

水城:「うんうん」

湊:「手に荷札持ってさ。なんかもごもごと説明し始めて。要約すると、荷物を家の外に置き忘れて、気づいて戻ってきたら荷物がないと」

水城:「あー、それで大家さんが放置されてた荷物見つけて預かっといてくれたわけね」

湊:「そうそう。で、きょどってる宅急便の兄ちゃんに荷物は届きましたよーって伝えて、受け取りのサイン押しますか?って聞いてあげたの」

水城:「親切だな!(笑)まー、確かに受領印は必要だよね。よかったねー、これで荷物紛失してたら大問題じゃん」

湊:「自分では押してくれって言いにくかったんだろうね。手が震えてたよ」

水城:「うはー、それはでもマジでビビるわ! 下手したらめっちゃクレームだもんね。怒られるの覚悟だったんだろうな」

湊:「だよねー」

水城:「きっとその後、車に戻って助手席に待機してた上司に報告して、大丈夫でした! 良かったな!!ってハグでもしてたかもよ?」

湊:「クレームになった時の対応として一緒についてきたとか?」

水城:「そうそう。やばい、萌える!! なんで追いかけて確認しなかったんだよ!」

湊:「いや、そこまで考えなかったけど、営業所でまってる上司に電話で嬉し泣き報告とかでも萌えるな」

水城:「うむ。いやー、いいネタでした。ところで荷物って何だったの? 紛失した場合補償金出るんじゃなかったけ?」

湊:「まんだらけ」

水城:「・・・・・・・・・・・・・・うん、もめ事にならなくてよかったね」
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一度始めるとやめられない。

友人に好評な今月のネイル。
ブラウンとかベージュでモンブラン色にしても可愛いかったかなと思いつつ、口をそろえてサーモンピンクだからいいの!!って否定されました。
そういうもの??
 
基本、ジプシーなのでネイルサロンは毎回違うお店なんですが、大抵ネイリストさんと、
「ネイルは男受け悪いんだよねー。でも自己満足の世界だから」
という話になります(苦笑)
 
男性の「すごい」は決して肯定の意味ではないと。ですよねー。
 
 
201109041026000.jpg

ありがとう!そして、ありがとう!!

日曜なのに、目覚ましかけた甲斐がありました!!


TIGER & BUNNY 最終回上映イベント」ライブビューイング 


席、とれたよー!!



友人知人と貼り付いて15分、

絶望の声が届けられるなか、



「え、あの、取れちゃったんだけど?」

横浜ですが、イベント前まで新宿で飲み会なんですが、移動するよ!!
東京2カ所は無理に決まってると最初から放棄したのが、勝因でした。
よっしゃー!!

あっという間に九月ですね!

ここ最近、私の一週間は4日くらいなんじゃないかと思うんですが!
もう、〆切りが見て見ぬふりできない至近距離まで迫ってきているんですが、プロットがまだ1/3しか決まってません。
最初と最後は決まっているんです。
というか、その部分は西の相方が漫画化してくれているので(!)、その間を埋めていくわけですが、わたし、未だにおじさんのキャラを測りかねていてですね。
あややの歌じゃないですが、「どっちなの、どっちが好きなの~?」てエンドレスモードです。

のちのちのことまで考えると、

根はネガティブだけど簡単には弱みを見せませんよ、大人ですからの昼行燈タイプか
明るくふるまいながら隠しきれない影を見せる保護欲掻き立てタイプか


どっちが好きなの?私!! そろそろライフカード切らないと間に合いませんよ!

むしろ起承転結の転が珍しく浮かばず、頭を悩ませています。

大抵、カカイルでも起・転・結が決まりながら、起と転が繋がらなくて挫折するんですけどね。
取り合えず、この土日でプロット仕上げるぞー。

ちなみに、プロット達成率は7割。残り3割はイレギュラーな神が降りてきて横道に逸れます。
そう言えば、最近ネタ神様が降臨してくれなーい!!

Gショック・3 ~聖戦~

兎:「ネットで調べていたところ、ヤツはバルサンの攻撃に遭うと末期の水を求めるらしいんです。その習性を利用し、部屋のあちこちにアルミホイルで水入れを作りそこに誘導するのも手だと書かれていました」

虎:「まー、その方が掃除は簡単だな。隙間なんかで死なれていたら探すの面倒だしなぁ」

兎:「ええ。しかし、山ほど群がっていたらトラウマになりそうなのでその案は最初から却下しました。が、むしろ見つからなか去った時の方が最悪です。ヤツはバルサンの攻撃にも耐えたということでから!! いつヤツと遭遇するか、その恐怖に怯えながら日々この部屋で生きていく…これぞまさしく生き地獄僕にとってこれは聖戦なんです!

虎:「(スル―スキルがupしてきた)ところで、もう開けていいの?」

兎:「ちょっ、待ってください。(鍵を渡して、距離を取る)――どうぞ」

虎:「んではっと。おー、もっとバルサン臭いかと思ったが、そうでもないんだな。換気しながら見て回ってくるからバニーちゃんはまだ外にいてもいいぞ」

兎:「は、はい」

虎:「で、と。一通り見て回ったがいないなー」

兎:「バルサン…効かなかったんですかね(玄関から覗き込む)」

虎:「それか奥まったところで死んでるからだなー。取り合えずクイックルワイパーと掃除機をかけるか」

兎:「はい(´・ω・`)」

虎:「(軽やかにクイックルワイパーを掛けながら、)ふふふーんと、あ、いたわーー!!

兎:「>゜)))彡(脱兎で離脱)」

虎:「ドアの陰に隠れてて見えなかったんだなー。おーおー、結構でかいな。で、バニーちゃん、こいつどうすんのーってバニーちゃん!?」

兎:「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

虎:「いや、もう死んでるし、動かねーぞー? これ、ティッシュで取ってゴミ箱に捨てていい?」

兎:「だ、ダメです!! 次のごみ収集は水曜日なんですよ、あと、4日そいつと過ごせと!?

虎:「えーと、じゃあどうする?」

兎:「トイレットペーパーで包んでトイレに捨ててください。念入りに、2.3回水を流してくださいね!

虎:「了解っと。でも、すごいぞー、なんか、カラカラに干からびてるわ。ミイラ化した奴なんて初めて見たし。バルサンの威力、スゴイなー」

兎:「こんな時ばかり不必要に詳細な報告は要りません…!

虎:「しかし、他にも色々買ったのに、使わなかったな」

兎:「そうですね。樋口一葉さんを投入したのに、バルサンで終わりましたね。でも、念の為待ち伏せ効果のあるスプレーは念入りに散布しておきます」

虎:「終ったな…」

兎:「ええ、終りましたね。変ですね――……何だか世界が輝いてみえるんです

虎:「バニーちゃん……(ちょっと感動)」

兎:「取り合えず、僕寝たいんで、おじさん、ありがとうございました」

虎:「ちょ、バニーちゃん、そりゃないんじゃないの!?(この持ち上げた手の行方は!?)」


ってことで、Gショック物語・

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